自分の名前を入力するだけで、声調記号つきピンインと簡体字での書き方が分かります。
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お使いのブラウザに中国語の音声が見つかりませんでした。Chrome・Edge・Safariの最新版でお試しください。
「沢」「畑」など日本の新字体・国字は、中国で使われている慣用の読みを個別に登録しています。
「渡辺」は「渡边」。中国で名前を書くときの字体もあわせて表示します。
変換した名前を標準速度・ゆっくり速度で読み上げ。声に出す練習に使えます。
変換はブラウザ内で完結。入力した名前がサーバーへ送られることはありません。
日本語では、中国の人名を日本語の音読みで読みます。習近平を「しゅうきんぺい」と読むのがその例です。中国語でも同じことが起きていて、日本人の名前は中国語の音で読まれます。「田中」は Tiánzhōng になります。
つまり、名前の中国語読みは、中国語で自己紹介するときの「あなたの名前」そのものです。日本語読みのまま伝えるより、中国語読みを覚えておくほうが相手に届きやすくなります。
中国語の自己紹介は、フルネームを名乗るときは「我叫〜」、姓だけを名乗るときは「我姓〜」を使います。上の変換結果に出てくる自己紹介文は、そのまま声に出して使える形になっています。
読み上げボタンで音を確認しながら、声調記号の上がり下がりをまねて練習してみてください。名前は自己紹介のたびに使う言葉なので、最初に固めておくと会話が楽になります。
名前の中国語読みを「ティエンジョン」のようなカタカナで示すツールもありますが、本ツールではあえて提供していません。中国語は声調(トーン)が変わると意味そのものが変わる言語で、カタカナにした瞬間にその情報が失われてしまうからです。
自分の名前は、これから何度も声に出す言葉です。遠回りに見えても、ピンインと声調記号で覚えることが「通じる名前」への最短ルートです。
漢字の名前はそのまま変換できます。ひらがな・カタカナの名前は中国語の漢字に置き換わらないため、かなの部分はそのまま表示されます。中国語では、かなの名前にはあらためて漢字を当てて読むのが一般的です。
本ツールでは、日本の新字体・国字について中国で使われている表記と慣用の読みを個別に登録しています。たとえば「沢」は簡体字の「泽(zé)」、「畑」は中国でも「畑(tián)」として扱われます。登録のない字は変換エンジンの読みをそのまま表示し、読みが定まっていない字は「—」と表示します。
中国語では日本人の名前を中国語の音で読むのが一般的なため、この読み方が中国語圏での「あなたの名前」になります。ただし中国語は声調が変わると別の音に聞こえるため、声調記号のとおりに発音することが大切です。
本ツールではカタカナ読みをあえて提供していません。カタカナにすると中国語の意味を区別する声調(トーン)の情報が失われ、通じない発音のもとになるためです。
保存されません。変換はすべてブラウザ内で行われ、入力した名前がサーバーへ送信されることはありません。
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本ツールは無料で公開しています。ブログ・SNS・授業資料などでのご紹介やリンク(https://chilit.jp/tools/name-pinyin/)はご自由にどうぞ。